ワンコと妙義山 (大の字) 2014年9月15日



ワンコと妙義山大の字 ワンコ(ミニチュアダックスのnanaco)は2回目の大の字の巻き!  前々回の白雲山レポ!

道の駅妙義第2駐車場(12:02)⇒大の字登山口(12:18)⇒大の字(12:55〜13:52)⇒辻分岐(14:00)⇒
見晴台(14:08〜14:10)⇒中間道(第一見晴し14:37〜14:40))⇒道の駅妙義第2駐車場(14:58)

(歩行時間1時間54分:全所要時間2時間56分) 12:02〜14:58   yahoo地図  妙義map
妙義山は、赤城山、榛名山とともに上毛三山に数えられています。妙義荒船佐久高原国定公園の中心的な山で、西上州独特の荒々しい岩肌が特徴です。気軽に登れる「石門めぐり」と自然を満喫できる「関東ふれあいの道」そして体力と経験と度胸が必要な「山頂縦走」と登山コースが多くあります。そんな妙義の大の字に、おてんばのミニチュアダックスの(nanaco)引き連れ向かいます。
久し振りの好天候ですので用足しを終え、ワンコを引き連れ馴染みの妙義山へと向かいます。R254から貫前神社手前より、R47で向かいます。上信越高速とクロスした先より左に入り、妙義山の全容を眺めます。

        道の駅妙義第二駐車場より12時2分スタート!                  毎度の如く妙義神社で御参りです。
ザックを背負っている方もチラホラ見えます。おそらく人気の中間道コース歩きの方々だと思います!そして静かな大の字・白雲山登山口からスタートです!
最近の大雨の影響か?山道は荒れ気味です。最初はテンポ良く歩いていたワンコは、鎖場の中間点で抱っこの合図を送っています。大の字直下の分岐では、本日始めての登山者とお会いします。金洞山〜白雲山経由の表妙義縦走を終えて、妙義神社方面へ下がって行きました。
ロープの下がった大の字の鎖場では、片手でワンコを抱っこして慎重に登ります。
運良く、ずーっと貸切の大の字です! 榛名山を始め、素晴らしい景色が広がります。
             上毛三山の大御所、赤城山                          御荷鉾山を始め西上州の山々
本日はシーフードヌードルを美味しく頂きます。好奇心旺盛のワンコは岩場を覗き込んでいます。      ワンコと白雲山♪
 日帰り入浴が出来る妙義グリーンホテル             眼下に妙義神社                 道の駅妙義のアップ!
川越よりお越しの若者が登って来ました。友人と二人で白雲山へ挑戦したそうですが、ビビリ岩付近で撤収だそうです。ちなみに友人はひとりで白雲山へ向かったとか! 1時間位ゆっくりしましたのでワンコを片手で抱え、大の字の鎖場を慎重に下がります。

大の字鎖場を見上げて! 辻分岐では前回、ワンコを引き連れ白雲山へと向かいました。本日はザックに入れるスペースが無い為、おとなしく中間道へと下がります。
 
前方より話し声が聞こえて来ました。子連れの夫婦が鎖場を下がって来ます。ワンコを見て少し驚きの表情でした(@_@)! この鎖場もワンコを抱え難なくクリア!程なくして見晴台に到着です。
 
              見晴台より白雲山                     斜め正面に大の字!このアングルより望むと危なげな岩峰です。
 
数回ほど小岩イワのピークを越えます。途中で水分チャージですが、ワンコは落ちないようリードで確保! 
 
休憩ポイントの二本杉茶屋跡です。昔はこの場所に茶屋が本当にあったのか?と信じ難い場所です。そして金鶏山を眺めます。
やがて中間道に着地です。第一見晴らしより、金鶏山〜金洞山を望みます。馴染みの中間道歩きでワンコはご機嫌モードに入っていました。
        中間道より再び妙義神社へと向かいます。                そして14時58分、道の駅妙義第二駐車場に帰着です。
せっかくですので、 だいこくさまがトレードマークの中之嶽神社へと向かいます。車で移動中、中間道帰りらしき登山者が10組程、車道ですれ違います。中之嶽神社よりペッタンコの荒船山を始め、西上州の山々を眺めます。
 

おまけ 

 用足しを済ませてからひと歩きと思いワンコを引ききつれ、定期的に訪問したくなる上毛三山の一座の妙義山へと向かいます。
 ワンコは前回中間道を歩き、その前は大の字経由の白雲山まで行きました。難所はザックに入れての行程でした。

 三連休の中日の日曜とあって、妙義山周辺は登山者や観光客、ツーリングの皆さんで大賑わいでした。
 気軽に楽しめる石門巡りや中間道歩きの人気振りは改めて驚きました。ちなみにワンコは中間道が大好きです!

 昼からの遅いスタートも重なり、大の字の登山道へ入ると3組5名合っただけで閑散としている山道でした。
 紅葉時期にまた妙義山に訪問したいと思います。


●トップページヘ  ●番外編のページへ